楽しいダイビング

沖縄の青の洞窟で感動体験

魚

旅行先で素敵な体験をして感動したいなら沖縄の青の洞窟へ訪れてみてください。有名な場所ではありますが、なかなかその魅力を知っている人はいません。時間毎に変化する様子を見たときの感動は一生忘れられないものとなるはずなので、思い出作りにもぴったりですよ。

数年前に社員旅行で沖縄に行きました。女子社員の多い会社だったので、旅の行程は観光と買い物が中心でした。唯一のアクティビティに、青の洞窟のダイビングがありました。
沖縄で青の洞窟のダイビングを旅程に入れるかにあたり多数決が行われたのですが、青の洞窟の写真を見て行きたくないという人はおらず、全会一致で決まりました。当日は、インストラクターの簡単なレクチャーから始まりました。インストラクターの筋肉隆々な身体と、爽やかな雰囲気にみんながザワついたことも良い思い出です。
そしていよいよ海に突入しました。浜辺から青の洞窟までゆっくり泳いで行くのですが、まずびっくりしたのが魚がたくさんいたことです!あんなにカラフルでかわいい魚を見たのは初めてでとてもテンションがあがりました!魚にみとれている間に青の洞窟に到着!洞窟に入ると薄暗くて少し怖くなりましたが、優しく心強いインストラクターの教え通りに進むと、写真で見たのと同じ景色が目の前に広がりました。息をのむほど圧巻で今でも忘れられません。
沖縄の海の洞窟は綺麗だし魚とも触れ合えてオススメです。なによりダイビング初心者でも安心して楽しめたのがよかったです。わたしはその後ダイビングを始めてはいませんが、同僚がこれをきっかけにダイビングを始めていました。

青さが強く心に残った沖縄の青の洞窟

沖縄の5月中旬は以外と観光にちょうど良いシーズンです。ゴールデンウィーク後、夏休み前なので人は少なく、梅雨入り前なので天気も良い日が多いです。しかも海にも入れます。なので体験ダイビングも前日予約OKでした。
朝の8時にショップに到着後、手続きをして着替えをします。青の洞窟までは階段を自力で昇り降りするか、追加500円を払って船で行くかを選べました。もちろん、疲れるのはイヤなので追加料金を払いました(笑)しかしこれが正解でした。まず沖縄のキレイな海を見ながら移動できます。時期によってはウミガメも観れるそうです。次に移動時間が大幅に短縮されます。船酔いしやすい体質ですが、乗船時間は短いのでその点は大丈夫でした。
さて、ポイントに到着したらついにダイビングです。インストラクターとマンツーマンで機材の操作方法を教えてもらいます。海の中はサンゴがキレイで、お魚も沢山います。餌付けをしながら青の洞窟へ向かいます。青の洞窟では何組か撮影している方がいます。ハイシーズンより全然人が少ないので、ゆっくり撮影したり、洞窟内を潜ることができました。水中から上を見上げた時の青さは強く心に残りました。沖縄で初ダイビングだったので緊張してましたが、この景色を見たら色んなことを忘れて見とれてしまいました。洞窟の外では魚を、洞窟内では雰囲気を楽しめました。

シーズンごとに極上なブルーが体感出来る沖縄の青の洞窟

沖縄の青の洞窟でのダイビングの終了の際、現地でダイビングガイドして頂いた人から質問などありませんか?と聞かれたので、直ぐに神秘的だった青の洞窟内に見られたブルーの美しさについて訊いてみました。するとガイドさんの答えは、「水中の厚い層を光が通過することによって、波長の短い光が多く残る状態になるので青い光に見えるはずでしたが、、」と言われ、自分も含めて他の方々もきょとんとした顔に。すると更に説明してくれ、「もっと簡単に言うと青色の光が一番よく海の水の中を進んでいくので青く見えるのです」というものでした。不思議なことにどんなに曇っていても青の洞窟内のブルーは美しく、雨が降った場合でも晴れの日よりも美しさは半減しますが、美しいブルーを体感する事が出来ます。海況の良い時にダイビングすれば波が静かなので、波の揺らめきも少なくなりブルーの美しさも安定するものだということでした。
春夏秋冬オールシーズン潜れる沖縄の青の洞窟こと真栄田岬だけに、シーズンごとに体感出来る極上なるブルーの違いを楽しむのもお薦めと言えます。また大潮の満潮時が一番水が綺麗な時と言われてるので、潮見表をチェックしながら沖縄でのダイビング日程や旅行する日を決めるのも得策と言えるでしょう。

latest recent

TOP